大月技術士事務所のホームページをオープンしました.
このホームページでは,コラム&ニュースで,情報発信と合わせ,あくまでも私の私見ではありますが,コラムを不定期ですが書いて行きたいと思います.
大月技術士事務所のホームページをオープンしました.
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プロジェクトと言うと,殆どの方が大規模なものを想像するのではないかと思います.そして,マネジメント(管理)するとなると大変だ.と考えてプロジェクトと言ったりするのを躊躇されるようです.
しかし,プロジェクトは,何かを作り出すための期間を定めた一連の作業と言う事でしかありません.
そして,開始から終わり迄,きちんと何をするかを決めて,一区切りついたらちゃんと出来たか確認しながら着実に実行できるようにする.これを如何に円滑に進めて行くかがマネジメント.
ざっくり言ってしまうとこうなります.
大規模になれば多くの人が関わり,コミュニケーション,必要な物,予算など多くの成功を阻害する要因が存在します.大小を問わずどんなプロジェクトでも阻害要因は,少なからず存在します.
これらを如何に管理するか,世の中様々なツール,書籍もありますが,プロジェクトマネジャの資質が問われるところです.
只,最後は人かなと.私の経験則です.
只今,1人プロジェクトを開始した技術屋の一人言です.
新聞記事に,トマト栽培農家の方は,先端部分の葉に目を凝らしツヤ,色で木の健康状態をみるとあった.
根っこが一番大事だが,根は見られないので生育状況が一番分かる先端部分でこれからを判断するそうである.
結実した玉ではない事に少々驚く.
なる程と納得はしたが,はてそれだけだろうかとも思った.
コンピュータ制御を考えた時,今の状態は勿論大事であるが,今の状態と,過去の状態のフィードバックで,これからを制御するだろう.
恐らく,この農家の方も最新の情報(今を)は見るのであろうが,出来上がったトマトの状態から次はどうするかの判断も同然ながらしているのではないだろうか.
トマトは,適切な温度管理などを行えば何回も(何回くらいかというのは失念したが.)収穫する事が出来
ると聞いたことがある.この繰り返しを好循環に導くのが良いトマトを作る農家の知恵なのだろう.
製品開発の手法にも通じるものがあり,扱うものは違うがお手本となる事が多い物だと改めて思う.
只,自然を相手の農業の方が大変な作業の様にも思える.
ICTの分野では,IOT(Internet of Things),ビッグデータと言う言葉を良く聞くようになったが,様々なデバイスからの膨大な情報を如何に効率良く処理するかが重要となる.
出来るだけ早く行う処理(今すぐに),多くの情報を集め分析し社会に活かす(過去の情報を蓄積),等々いろんな情報の使い方があり,どの情報が何に有効かという事も考えなければならない.
むやみやたらと情報収集すると個人情報の問題も当然ながら起こって来るであろう.
過去・今・将来,ICTに関わる技術者の真価が問われているのだろう.
先日知人の紹介で,倉敷で10年前に企業した方と懇談する機会がありました.
近くに桜並木があり時期が良かったのか桜のトンネルが出来ていました.桜がこんなにきれいと思ったのは
何時以来だろうかと.
これ,桜並木といより桜ロードです.この時期の2,3日しか見られないそうです.
さて,話の話題は,どうしても岡山でのICT事情と言う事になりますが,事業運営の難しさ,経営ビジョンについても色々お教え頂きました.今の私にとっては,お目にかかる方皆さんが先生で教わることが多いです.
ITサポート,直産事業などの事業運営をされているそうで,視野を広げないと駄目だと言う事を痛感したました.
ITサポートについてのパンフレットを頂きましたので興味のある方はダウンロードしてください.